各国の新型コロナ対策の状況

​東南アジア各国の状況は下記に記載。各国コーディネーターからの情報を掲載しています。より正確な情報が必要な方は各国の日本大使館のサイトや各国の政府情報サイトをご確認ください。

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(7月26日追記)

7月中旬にカラオケ店で起こったクラスターにより100名超えの陽性患者が連日発生。コロナ追跡アプリなどで押さえ込みに成功しているものの、飲食店での店内飲食は禁止。事業所での勤務は一部を除きリモート勤務のみになっています。不要不急の外出は控えるように通達はあるものの、自由に行動できる状態。

全ての撮影プロジェクトではリモートにて調査・撮影業務を行っています。

日本人カメラマン・ローカルカメラマンが直接現場に出向き、取材・インタビューなど可能です。

詳しくはお問い合わせください。

 

東南アジア各国の状況

ベトナム(7月23日追記)

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7月9日午前0時から市全域を対象に、社会隔離措置を実施。期間は15日間。

外出や他地域への移動が制限。ホーチミン市は、厳格な新型コロナ対策で実質的なロックダウン(都市封鎖)を24日以降も継続する方針

調査や撮影は弊社スタッフがリモートで行っています。

インドネシア(7月26日追記)

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ジャカルタの街の様子

インドネシア ジャカルタ

インドネシア政府は7月7日現在、4日連続で1日当たりの最多人数、初めて1,000人を突破したと発表した。

現在の感染者数は全国で約34万人。

政府は7月20日までの予定でジャワ島とバリ島で適用している緊急活動制限について、新規感染者を1万人以下まで抑制することを目標に対策を強化している。

7月25日、​ジョコ大統領が新型コロナウイルス対策の活動制限レベル4について、7月26日から8月2日まで延長すると発表。一方、一部の経済活動については制限を緩和すると発表。

リモートによる調査・取材・撮影は弊社スタッフ、カメラマンが対応可能。

バリ島・​ロンボク島・スラウェシ島

現地でローカルカメラマンもしくは弊社のスタッフ・カメラマンを使用したリモート撮影が可能。

カンボジア・プノンペン/シェムリアップ (7月8日追記)

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、カンボジア各地で営業を停止する市場が出てきています。この各州の市場閉鎖は、出入りの業者や客から新型コロナ感染者が確認されたため。

カンボジア保健省は7月6日に、新型コロナも新規感染者が935人と発表した。輸入症例は155人だった。累計感染者は5万6,122人、死者は779人。

弊社スタッフ・ローカルカメラマンでのリモート撮影・取材・調査が可能です。

フィリピン・マニラ/セブ島 (7月26日追記)

 [マニラ]

フィリピン保健省は7月7日、新型コロナウイルスの感染者が新たに4,289人確認された。陽性患者は累計では145万110人に増加した。 死者は新たに164人確認され、累計では2万5,459人となった。

フィリピンに7月内に届く新型コロナウイルスワクチンの調達量が約1,458万回分。日本から供与された分も届く予定。

7月22日、フィリピン保健省は新型コロナウイルスの変異株であるデルタ株に12人が感染したと発表した。すべて国内での感染。感染者数は累計47人。

7月23日から31日までマニラ首都圏に追加の行動制限が課されています。

弊社スタッフによるリモートでの調査・取材・撮影が可能。

[セブ島]

弊社スタッフによるリモートでの調査・取材・撮影が可能。

マレーシア (7月23日追記)

6月1日から全土で都市封鎖が敷かれていたマレーシアでは、7月に入り一部の州でロックダウンが解除された。

7月22日、マレーシア保健省は感染者を新たに1万3,034人確認したと発表。7月15日(1万3,215人)に次いで過去2番目の多さで、1万人台を記録したのは10日連続。累計感染者数は96万4,918人。

弊社スタッフによるリモートでの調査・取材・撮影が可能。

スリランカ (7月8日追記)

バンダラナイケ国際空港及びマッタラ・ラージャパクサ国際空港への商用便の受入れを再開する。それ以外のスリランカ国内の国際空港に到着する商用便の受入れは引き続き停止する。

 

弊社スタッフによるリモートでの調査・取材・撮影が可能。

各国の情報は不定期に現地スタッフよりアップデートさせていただきます。

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