各国の新型コロナ対策の状況

​東南アジア各国の状況は下記に記載。各国コーディネーターからの情報を掲載しています。

(1月8日追記)

シンガポール保健省は7日午後、同日正午までに新型コロナウイルスの感染者を新たに33人確認したと発表した。うち2人が市中感染だった。 残る31人は全て海外に渡航歴のある人だった。

全ての撮影プロジェクトではリモートにて調査・撮影業務を行っています。

日本人カメラマン・ローカルカメラマンが直接現場に出向き、取材・インタビューなど行います。

詳しくはお問い合わせください。

 

東南アジア各国の状況

ベトナム(1月8日追記)

ベトナムのグエン・スアン・フック首相は5日、新型コロナウイルス感染症対策の強化に関する指示を発出し、変異種の感染が広がっている国・地域からのベトナム入国便の停止を命じた。まずは英国と南アフリカが対象。関係機関に、ほかの国・地域の特定と停止措置の導入を進めさせる。

航空便の停止措置に関しては外務省が責任を負い、保健省と運輸省と協力しながらほかの国・地域からの航空便の停止も検討する。同指示では、新型コロナの変異種が世界38カ国に広がっていると言及。制限の対象国・地域が増える可能性が高い。

ベトナムは新型コロナの感染者数が累計約1,500人と比較的少ない。ただ、最近は非正規ルートで帰国したベトナム人が感染していたことが発覚。政府は、ウイルスが再び市中に侵入して広がるリスクは依然として非常に高いとみており、水際対策を強化しようとしている。

同指示では外務省に対し、海外に滞在していて帰国を希望するベトナム人の精査も命じた。労働契約が切れたり学生の身分がなくなったりするなど、苦境に立たされている国民の帰国を支援する。外国人の入国に関する情報はありません。

調査や撮影はリモートで行っています。

インドネシア(1月8日追記)

バリのお土産屋さんの様子

ジャカルタの街の様子

インドネシア ジャカルタ

インドネシア保健省は7日、同日の新型コロナウイルスの新規感染者数が9,321人だったと発表した。前日の8,854人を上回り、2日連続で過去最多を更新した。政府は年末年始の長期休暇に行動規制を強化したが、感染拡大に歯止めがかかっていない。

 

現地リモートによるローカルカメラマンを使用した撮影が可能。

バリは観光客が激減しています。お店は多くが閉店。ビーチも人はまばら。

インドネシア政府は6日、11~25日までジャワ・バリ島を中心とする地域で新型コロナウイルス対策の行動規制を強化すると発表した。

現地でローカルカメラマンを使用したリモート撮影は可能。

カンボジア・プノンペン/シェムリアップ (1月8日追記)

カンボジア保健省は6日までに、隣国タイから帰国した労働者2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。これにより、2020年末からこれまでにタイから帰国した労働者のうち、新型コロナの陽性者は計18人となった。国内の累計感染者数は383人。

入国規制の緩和は、日本、中国、韓国、タイ、ベトナム、欧州連合(EU)諸国、米国から入国する外国人投資家、ビジネス関係者などを対象とする。

これらの国・地域からの入国者が条件を満たし、到着時のPCR検査が陰性の場合、検査結果が出るまでのホテルでの隔離以降は、スケジュールに沿った範囲で通常の活動を認められる。

条件としては、◇在カンボジア企業が発行した支払い証明書と、到着後14日間の入国者の行動スケジュールなどを記した書類◇出発前72時間以内に発行された新型コロナに感染していないことを示す陰性証明書◇有効なカンボジア入国ビザ。

保健省は8月、企業からの支払い証明の発行など条件付きで、入国に必要なデポジット(保証金)の納付や新型コロナの治療費をカバーする保険への加入義務を免除している。

企業の支払い証明がない入国者には、今後も到着後の14日間の自主隔離、2,000米ドル(約21万円)のデポジット納付、新型コロナ保険への加入が求められる。

 

フィリピン・マニラ/セブ島 (1月8日追記)

 [マニラ]

フィリピン政府は6日、新型コロナウイルスの変異種が確認された国・地域からの入国規制の対象を広げ、6カ国追加すると発表した。対象期間は8日から15日まで。水際対策を強化し、従来よりも感染力が強いとされる変異種の国内感染を防ぐ。 

リモートでの撮影は可能。

[セブ島]

観光地に訪れる全ての人にマスクの着用が義務付けられています。
人数制限が決められ、多くの観光地では最大収容人数が50%までになっています。
それぞれの観光地での飲食は厳しく制限されており、また他のグループとの行動も禁止されています。
観光目的での渡航はできない状態が続いています。

マレーシア (1月8日追記)

マレーシア政府は、新型コロナウイルス感染症ワクチンの無料接種の対象に、外国人の駐在員や労働者を含めるかどうかの検討を始めた。同国では外国人労働者を中心に新型コロナ感染拡大の「第3波」が続いており、集団免疫効果を高めるには、国内の外国人が確実にワクチンを接種することが必要と判断し現在検討している。

マレーシア保健省は6日、国内で新型コロナウイルスの感染者を新たに2,593人確認したと発表した。2020年12月31日の2,525人を超え、過去最多を更新した。輸入症例の4人を除き、国内感染だった。 州・連邦直轄区別の新規感染者は、スランゴール州が965人で最多。

撮影はリモートで可能。

スリランカ (1月8日追記)

● 到着ビザの発給を停止(3月 11 日)

● 全ての旅客機での入国禁止を無期限延長(4月6日)

●外出禁止について以下の発表。

・5月17日(日)は全土で終日外出禁止。 ・コロンボ及びガンパハ県:外出禁止令は更なる通知があるまで有効。ただし,17日 (日)を除き,市民生活並びに公的及び民間部門の活動は引き続き継続。 ・それ以外の各県:外出禁止令は,17日(日)を除く23日(土)までの毎日,午後8 時から翌午前5時までの間のみ有効(夜間外出禁止)。

2020年3月19日より全ての国際空港で入国不可
※現状、国際商用便は運行されていないが、10月15日からスリランカを発着するフライトに搭乗するすべての乗客は、搭乗前の72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明(英語)の提示が必要。

2020年10月4日、コロンボ近隣の一部地域で集団感染が発生。北西部州や西部州(コロンボ地域含む)の各地で外出禁止令が発令された。
12月27日に新たに隔離地域の解除と追加が発表された。


公共の場でのフェイスマスクの着用、1m以上のソーシャルディスタンスの確保や移動制限、検疫、輸送などに関連する規則がありこれらに従わなかった場合1万ルピー以下の罰金、6ヶ月以下の懲役等の法的措置が取られるので注意が必要。

撮影はリモートで行っています。

各国の情報は不定期に現地スタッフよりアップデートさせていただきます。

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